インターネット情報通信技術の発達や、アジアをはじめとする世界各国の消費や観光需要の更なる高まりにも対応し、「
喜多方に生まれて良かった、住んでよかった、世界中に誇れる街!」と思えるような活力ある市を創造し、人口減少問題を克服するため、観光と住まいの充実を目指し、この2つから生まれる経済効果で商業の更なる発展を図る必要があります。
そのために
施策①
【魅力的な観光スポットづくりにより交流人口の増加を目指す】
・新たな観光資源の発掘と緑豊かな農村地域において、自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動を提案します。
・インバウンド対策の強化を行い、インターネットやSNSを通じて日本へ世界へ「喜多方」の魅力を発信します。
・農業体験、観光スポットや住まいの場を提供→観光客・人口増加→地域経済活性を目指します。
もてなす心で観光客を温かく迎え入れることを基本としながら、豊かな自然環境、蔵や長床をはじめとした歴史的建造物・文化財、酒等の醸造業や漆器・桐製品等の伝統工芸、ラーメンやそばを代表とする食文化、各地域の個性あふれるイベント等の豊富な観光資源をネットワーク化することによりスポット観光から周遊・宿泊観光へシフトしていきます!
施策②
【市外への流出を抑制し、定住・移住の促進を目指す】
・仕事や住まいの支援を通じて市内定住、若年層の市内定着の促進を図ります。
・相談、支援体制の強化により本市への移住の促進を図ります。
これからの世代の協力があれば、日本中、世界中に喜多方の魅力を発信が出来ます!!
一緒に喜多方市の魅力を創造していきましょう!!

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