キャッシュレス決済、導入していますか?
概 要
県は、キャッシュレス決済端末販売業者に対し、当該機器を新規導入する県内の事業者に販売する際に要する経費の一部を補助します。
実際にキャッシュレス決済端末を導入する事業者は、指定販売会社から補助額分(最大15万円)が値引きされた端末を導入することができます。
1. 補助率・補助上限額
補 助 率: 1/2以内
補助上限額: 15万円
※補助金の申請手続き等は機器販売会社が対応しますので、機器を導入する事業者様が補助金に関する手続きをする必要はありません。
2. 補助対象機器
↓特設ホームページよりご覧いただけます。
https://fukushima-cashless.jp
※特設ホームページでは、本体代0円で貸出が可能なキャッシュレス決済端末のご紹介もしております。貸出機器は補助対象ではありませんが、初期費用を抑えたい方や、試しで導入してみたいという方におすすめです。決済端末既設の事業者でもご利用いただけます。
3. 補助事業実施期間
令和7年6月23日から令和8年1月31日まで。
※ただし、クレジット加盟店契約は審査に時間がかかりますので、補助対象機器は令和7年11月末までにお早めにご契約ください。
実際にキャッシュレス決済端末を導入する事業者は、指定販売会社から補助額分(最大15万円)が値引きされた端末を導入することができます。
1. 補助率・補助上限額
補 助 率: 1/2以内
補助上限額: 15万円
※補助金の申請手続き等は機器販売会社が対応しますので、機器を導入する事業者様が補助金に関する手続きをする必要はありません。
2. 補助対象機器
↓特設ホームページよりご覧いただけます。
https://fukushima-cashless.jp
※特設ホームページでは、本体代0円で貸出が可能なキャッシュレス決済端末のご紹介もしております。貸出機器は補助対象ではありませんが、初期費用を抑えたい方や、試しで導入してみたいという方におすすめです。決済端末既設の事業者でもご利用いただけます。
3. 補助事業実施期間
令和7年6月23日から令和8年1月31日まで。
※ただし、クレジット加盟店契約は審査に時間がかかりますので、補助対象機器は令和7年11月末までにお早めにご契約ください。
国内でのキャッシュレス決済について
日本国内では、2024年度のキャッシュレス決済比率は42.8%(出典:経産省算出のキャッシュレス決済比率)と4割超の決済方法としてキャッシュレス決済が利用されました。また、国の施策として、将来的にはキャッシュレス決済比率80%を目指し、キャッシュレス決済の普及を推進しています。
インバウンド需要について
2024年に県内の宿泊施設を利用した外国人の数は延べ32万人を超え、過去最多を記録しました。2026年度は「しあわせの風ふくしま」をテーマに、JRグループと県・市町村・地元の観光事業者などが一体となって福島県の魅力を発信する「デスティネーションキャンペーン」が予定されています。
キャッシュレス決済を導入することで、インバウンド需要を取り込むチャンスです。
キャッシュレス決済導入によるメリット
個々の店舗では、キャッシュレス決済を取り入れる事により、現金を持ち歩かない顧客層をターゲットとすることによる集客効果に加え、予定外の商品や高額商品を購入することによる客単価アップも期待できます。また、ポイント還元やキャンペーンを活用することによるリピーター獲得にも繋がります。さらに、レジ業務の時間短縮、現金管理の軽減、売上管理の簡易化など、業務の効率化を図れる点も見逃せません。
キャッシュレス決済を導入するのは大変そうだ、何からやったらいいのか分からないとお悩みの方も、機器を取り扱っている販売会社が丁寧にサポートしますので、ご安心ください。
この機会に是非、キャッシュレス決済を導入しましょう!
本事業に関するご質問等がございましたら、下記事務局または福島県経営金融課へお気軽にお問合せください。
INFO基本情報
| 名称 |
【福島県】キャッシュレス決済端末導入支援事業 (フクシマケンキャッシュレスケッサイタンマツドウニュウシエンジギョウ) |
|---|---|
| 電話 | 090-5630-5880 |
| 住所 | 福島県会津エリア |
| お問合せ先 | 【福島県キャッシュレス決済端末導入支援補助金事務局】 電 話:090-5630-5880 E-mail:fukushima-cashless@bsec.jp 【福島県商工労働部経営金融課】 電 話:024-521-8650 |