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福島県立博物館の展示・施設をご案内します。

福島県立博物館|展示・施設のご案内

2019.04.02

とりもどすきずな つながるみらい

期間:2019年4月27日(土)~6月9日(日)
休館日:5/7(火)、5/13(月)、5/20(月)、5/27(月)、6/3(月)


2011年3月11日の東日本大震災により多大な被害を受けた東北の被災地では、
被災直後から文化芸術による支援活動が行われました。
福島県でも避難所でのコンサート、仮設住宅でのワークショップ、
伝統芸能の支援、地域産業とのコラボレーションなど、さまざまなスタイルの支援がありました。
被災者・被災地と支援者・全国の親密な交流は復興に向かう福島の大きな支えでした。 
本展では、震災直後から活動を開始し、現在まで変容を重ねながら継続、
発展している7つのアートプロジェクトをご紹介します。
震災から9年目の福島で、あらためて震災のなかで生まれた文化芸術のムーブメントを捉え、
2011年以降の交流を未来に届ける場とします。

【アートプロジェクト】
◆HEART MARK VIEWING
日比野克彦 
東京藝術大学教授で現代美術家の日比野克彦主宰のアートプロジェクト。
全国から集めたハートのパッチワークのタペストリーの展示や集めた生地をつかったパッチワークの制作ワークショップを行いました。

◆I am flower project
原案:片桐功敦、企画・運営:西会津国際芸術村
大阪府堺市在住の華道家・片桐功敦が福島県内各地で開催したワークショップ「草木をまとう」。
地域の草花に親しむワークショップは、自然への敬意を深め参加者間の交流を生みました。

◆プロジェクトFUKUSHIMA!
大友良英、山岸清之進 and more 
郡山市出身の音楽家・大友良英らが立ち上げ、各地から集めた布地を縫い合わせた「大風呂敷」プロジェクトなどを展開。
2015年からは福島市出身の山岸清之進が代表となりあらたな展開をみせています。

◆光の鳥プロジェクト+ミズアオイプロジェクト
吉田重信
現代美術家・吉田重信の「光の鳥プロジェクト」は被災地からのメッセージを国内外に発信。
津波被災地で再生した植物・ミズアオイを通して交流する「ミズアオイプロジェクト」も福島と各地をつないでいます。

◆流転
中筋純
写真家・中筋純が撮影した福島県大熊町、浪江町などの写真や福島県出身者の震災後の福島への想いを載せた表現などが融合した巡回型の展覧会。 

◆Daylily art Circus、北屋形神楽再興プロジェクト、他
開発好明
(Daylily art Circus 参加作家:磯崎道佳、木村崇人、高橋士郎、滝沢達史、タムラサトル、仲田智、野田裕示、吉澤美香)
震災直後から現在に至るまで、現代美術家・開発好明が中心となり東北・福島で実施された多彩なアートプロジェクトをご紹介します。

◆Koi 鯉 アートのぼり
渡邊晃一、福島大学芸術による地域創造研究所
福島大学教授で現代美術家の渡邊晃一主宰のアートプロジェクト。
福島からのメッセージ、福島へのメッセージをこめた鯉のぼりを集め、さまざまな場所で展示。
国内外からの多数の参加がありました。

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    フクシマケンリツハクブツカン

  • 〒965-0807 福島県会津若松市城東町1-25

    TEL:0242-28-6000

    FAX:0242-28-5986

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