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国内唯一の赤瓦の天守閣

会津若松市のシンボル|鶴ヶ城(つるがじょう)

会津若松市のシンボルである鶴ヶ城は室町時代の初めに葦名直盛が東黒川館として造営したのが始まりとされています。その後、伊達政宗をはさんで蒲生氏郷が豊臣秀吉の命令で会津を治め、七層の天守閣を築きました。江戸時代に入り、地震で被害を受け再建した天守閣は五層でした。幕末の戊辰戦争では西軍の猛攻に耐え難航不落の名城と称えられましたが、明治政府の命令で取り壊され、現在の天守閣は昭和40年に再建されたものです。内部は郷土博物館になっており、天守からは会津若松市街地や会津盆地、磐梯山が一望できます。

駐車場
西出丸駐車場:普200台収容可
東口駐車場:普129台収容可
南口駐車場:普35台収納能
※いずれも有料

INFOインフォメーション

名称 会津若松市のシンボル|鶴ヶ城(つるがじょう)
(ツルガジョウ(アイヅワカマツジョウ))
電話 0242-27-4005
住所 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1 アクセス
備考 会津ぐるっとカード提示で鶴ヶ城・麟閣共通入場券割引!
公式URL http://www.tsurugajo.com/turugajo/shiro-top.html
日本で唯一の赤瓦の天守閣

再建された天守閣の黒瓦の屋根を45年ぶりに会津松平藩の藩祖保科正之公時代の赤瓦に葺き替えました。明治時代、政府は反政府の拠点になることを恐れ明治7年に天守閣はじめ、鶴ヶ城内建造物を取り壊してしまいました。 平成27年4月、天守閣再建50周年を記念にして、展示室が全面リニューアルされました。

鶴ヶ城天守閣入場料 大人410円 小人150円
※障がい者:障がい者手帳ご提示でご本人無料となります。
※茶室麟閣共通券もあり
開城時間 午前8時30分~午後5時まで(入城締め切りは4時30分)無休
福島県指定重要文化財 茶室麟閣(りんかく)

鶴ヶ城公園内にある、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室。 戊辰戦争後、城下に移築され保存されていましたが、平成2年に元の場所である鶴ヶ城内へ移築復元されました。園内では、抹茶を楽しめたり、定期的に茶会が開かれたりしています。

入園料: 大人 (高校生以上)200円
(30名より団体割引あり)
※障がい者:障がい者手帳ご提示でご本人無料
※小中学生は無料
※鶴ヶ城天守閣共通券もあり
春、夏、秋、冬と四季に合わせて鶴ヶ城は美しくライトアップされます。また、桜の季節や紅葉の時期は石垣や各所見どころなどがライトアップされ、夜ならではの鶴ヶ城を堪能できます。 ※時間:日没から消灯は季節によるが21時頃まで
TEL:0242-27-4005