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●仮社殿

豊作祈願、商売繁盛、開運、延命長寿の神様としても名高く祀られていましたが、平成20年の火事により本殿・神楽殿・神饌所など消失してしまい、現在は仮社殿の状況です。

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●神木「薄墨桜」

ご遷座以来の御神木とされています。薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。薄墨桜のそばには会津藩主、松平容保公の歌碑があります。

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●強運守

古くから伝わる強運守は、二つ一対の家運隆盛のお守で一家全体を守護されます。八方塞がりや厄年、人生の一大事を控えている方は特に強いお徳を戴けます。元来は特別な祈願の方のみに頒布していたものを近年より一般公開して特別な作法にて授与されています。



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新着情報

2024.03.03

3月3日(日)の今日は、午前10時より「疫神齋」を斎行しました。2月の疫神齋と同じく、殿内において伊佐須美大神に疫病防除と日々の健...

3月3日(日)の今日は、午前10時より「疫神齋」を斎行しました。

2月の疫神齋と同じく、殿内において伊佐須美大神に疫病防除と日々の健康守護をお祈りし、楼門壇上においては、疫病等の災をもたらす疫神たちに種々の供物を奉って祀り上げ、心を和めて遠く離れた山川の清き処へお鎮まりいただくようにお祈りいたしました。

また、今日から3月末日まで、疫神齋を執行した証として家の玄関や門戸に貼る「疫神齋御符」(初穂料500円)を社務所・授与所にて授与しています。



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