画像1

●仮社殿

豊作祈願、商売繁盛、開運、延命長寿の神様としても名高く祀られていましたが、平成20年の火事により本殿・神楽殿・神饌所など消失してしまい、現在は仮社殿の状況です。

画像2

●神木「薄墨桜」

ご遷座以来の御神木とされています。薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。薄墨桜のそばには会津藩主、松平容保公の歌碑があります。

画像3

●強運守

古くから伝わる強運守は、二つ一対の家運隆盛のお守で一家全体を守護されます。八方塞がりや厄年、人生の一大事を控えている方は特に強いお徳を戴けます。元来は特別な祈願の方のみに頒布していたものを近年より一般公開して特別な作法にて授与されています。



会津若松市・喜多方市の
観光・お土産・グルメ・美容・求人の情報なら↓







新着情報

2024.04.26

春の大祭のご案内4月29日(月・祝)午前9時30分 太々神楽(午前の部)       ※最後に花の餅(菱餅)が撒かれます。正  午 ...

春の大祭のご案内

4月29日(月・祝)
午前9時30分 太々神楽(午前の部)
       ※最後に花の餅(菱餅)が撒かれます。
正  午   祈 年 祭
引き続き   花 祝 祭
午後 1 時   花の餅ふるまい
       太々神楽(午後の部)
       ※最後に花の餅(菱餅)が撒かれます。

「花の餅ふるまい」について
薄墨桜をはじめとする神域の桜の花を入れて搗き上げた花の餅は、参拝に訪れた方々へもふるまわれます。
一昨年・昨年は、新型感染症対策のために持ち帰りのみの対応としていましたが、本年は、従来通りにその場でも食べられるようにし、引き続き、持ち帰り用も用意します。

【ふるまい時間】午後1時~無くなり次第終了
【初 穂 料】500円

祈年祭は、耕作始めの時期に皇室の弥栄と国家・国民の一年の安泰、五穀豊饒をお祈りする大祭です。

花祝祭は、当社に伝わる特殊神事の一つであり、神木薄墨桜の開花を大神様とともに寿ぐお祭りです。神事の終わりには、薄墨桜の花びらを入れて搗いた餅を参列者や当日参拝に訪れた方々へ振る舞われます。また、町民俗文化財指定の太々神楽が奉納されます。



#伊佐須美神社 #isasumi_shrine #会津美里町 #会津美里の日々 #会津 #福島県 #福島 #神社 #祈年祭 #花祝祭 #花の餅 #薄墨桜 #アイヅウスズミ #太々神楽 #神楽 #桜 #花 #春 #祭 #神事 #japan

※本ニュースはRSSにより自動配信されています。
本文が上手く表示されなかったり途中で切れてしまう場合はリンク元を参照してください。

COMMENTコメント

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してぐるっと会津は一切の責任を負いません