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●仮社殿

豊作祈願、商売繁盛、開運、延命長寿の神様としても名高く祀られていましたが、平成20年の火事により本殿・神楽殿・神饌所など消失してしまい、現在は仮社殿の状況です。

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●神木「薄墨桜」

ご遷座以来の御神木とされています。薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。薄墨桜のそばには会津藩主、松平容保公の歌碑があります。

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●強運守

古くから伝わる強運守は、二つ一対の家運隆盛のお守で一家全体を守護されます。八方塞がりや厄年、人生の一大事を控えている方は特に強いお徳を戴けます。元来は特別な祈願の方のみに頒布していたものを近年より一般公開して特別な作法にて授与されています。



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新着情報

2025.12.07

12月7日(日)の今日は、予てより修繕に出されていた田植人形のデコ様(神子人形)3体が、修繕作業が完了して戻ってまいりました。この...

12月7日(日)の今日は、予てより修繕に出されていた田植人形のデコ様(神子人形)3体が、修繕作業が完了して戻ってまいりました。

この度も、前回の3体をお手直しいただきました人形師 齋藤徹先生にお越しいただき、最終調整を施していただきました。
先生からは、デコ様と田楽傀儡(でんがくくぐつ)との関係や桃山時代に描かれた「月次風俗図」との関連性など、大変興味深いお話しを伺い、今後の調査研究に期待度も高まります。

これで、前回修繕したものと合わせて6体の修繕が終わりました。残る5体も順次修繕を進めてまいります。

また、前日の6日には喜多方市において、齋藤先生による『早乙女笠「おだれ笠」の歴史と編技術』と題した講演会がありました。(写真7、8枚目)
当神社とともに「会津の御田植祭」として国の重要無形民俗文化財に指定されている喜多方市の慶徳稲荷神社の御田植祭にて早乙女が被る「おだれ笠」は、現在は作り手がなく、技術復興と将来的に地元の方々による作製・技術継承を見据えた取り組みの一環として開催されました。
この「おだれ笠」は、当神社の御田植祭でも一部に用いられており、今後の交流に生かしてまいりたいと思います。



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