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●仮社殿

豊作祈願、商売繁盛、開運、延命長寿の神様としても名高く祀られていましたが、平成20年の火事により本殿・神楽殿・神饌所など消失してしまい、現在は仮社殿の状況です。

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●神木「薄墨桜」

ご遷座以来の御神木とされています。薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。薄墨桜のそばには会津藩主、松平容保公の歌碑があります。

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●強運守

古くから伝わる強運守は、二つ一対の家運隆盛のお守で一家全体を守護されます。八方塞がりや厄年、人生の一大事を控えている方は特に強いお徳を戴けます。元来は特別な祈願の方のみに頒布していたものを近年より一般公開して特別な作法にて授与されています。



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新着情報

2026.03.04

古御田(ふるおんた)の地〈町史跡〉当神社の御神田である「御正作田(みしょうさくでん)」は、現在 JR会津高田駅前の御田神社境内にあ...

古御田(ふるおんた)の地〈町史跡〉

当神社の御神田である「御正作田(みしょうさくでん)」は、現在 JR会津高田駅前の御田神社境内にありますが、かつては「古御田の地」と呼ばれる一帯にありました。

古御田の地は、現在、福島県立会津西陵高等学校のグラウンドとなっておりますが、その一角に鎮座する古御田神社と種蒔桜が往時の名残を留めており、桜の見頃となる4月中旬にはエドヒガン特有の濃い花色が目を引きます。

社記によれば、天正17年(1589)に会津入りした伊達政宗の乱妨により失われますが、文禄元年(1592)豊臣秀吉が家臣である中村式部少輔を目代として遣わしてこの地を調査し、失われた御正作田であると判断した7反余りを免除地として当神社へ寄進し、再興されたものと伝えております。



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