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【御茶屋御殿】(おちゃやごてん)

心字(しんじ)の池の池辺に建つ御茶屋御殿(おちゃやごてん)は、元禄9年に建てられました。藩校時代には藩主の休息のほか上席役人らが、お褒めの言葉を賜る時などに利用されました。質素を旨とする藩主の意図から、古木素材を用い、池泉式庭園には欠かせない数奇屋造りの建物です。

会津戦争では、新政府軍の療養所として利用されました。そのため、御茶屋御殿、池の中島に建つ楽寿亭は焼失を免れ、当時の刀傷が今も残っています。



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【お抹茶席】

御茶屋御殿では、手作り胡麻羊羹(ようかん)付きの「お抹茶席」があり、作法にこだわらずお茶を楽しんでいただけます。
街中のカフェとは全く違う風情ある雰囲気の中で至福の一時をお過ごしください。

◆ お抹茶席(お抹茶・ごま羊羹) 一席600円
(3月中旬~11月末まで営業)

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【売店】

御薬園ならではの薬草茶や会津の特産品、伝統工芸品などの買い物を施設内でお愉しみいただけます。
御薬園呈茶菓子として大変人気の「ごま羊羹」も売店でお買い求めいただけます。

新着情報

2022.08.02

名勝会津松平氏庭園 御薬園 八月の入園記念之印証

八月の御薬園入園記念の印証の花印は『古代蓮』です。 1枚300円 ご希望の方は、ご入園される際に入園券売り場にてお申し付けください。


 

ハスの実である種子は千年以上も発芽力が消失しない程、強い生命力を持っているといわれています。 1951年(昭和26年)大賀一郎博士は、2000年以上前の地層から発見した古代の蓮の実を発芽させました。ここ御薬園の蓮池にもいただいた『大賀ハス』が毎年元気に花を咲かせています。
 

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