【駅舎と構内】
駅舎の窓枠は全て当時のままの木製。ホームの軒もレトロな雰囲気です。
廃線なので構内に線路は、敷かれていませんが、広々とした公園になっていて、ところどころに駅の遺構が残っています。 駅舎脇には、日中線開通時に植樹された桜があり、春には多くの人が花見に訪れます。
【駅舎待合室】
天井の高い待合室は、駅に訪れた人がくつろげるような空間になっています。有料のコーヒー(セルフ)も用意されています。 待合室隣にある駅事務室は、現在は資料館として、日中線の写真や実際に使われていた鉄道用品など、当時のままに展示しています。
【キ287とオハフ61 2752】
駅構内の線路跡は、現在公園になっていて、そこにかつて活躍していた、ラッセル式雪かき車のキ287と客車のオハフ61が、展示してあります。どちらの車両も保存状態がよく、車内も見学可能です。