2026.01.07

「これからもずっと続けていってほしい」会津美里町の正月の伝統行事「蛇の御年始」 福島

会津美里町では、藁で作った大きな蛇が福を届ける正月の伝統行事「蛇の御年始」が行われました。

「蛇の御年始」は会津美里町の雀林地区に伝わる伝統行事です。毎年1月7日、藁で作った長さ4.5メートルほどの蛇を子どもたちが抱えて家々を回ります。蛇は龍をなぞらえた水の神様とされ、五穀豊穣を祈るとともに、蛇に頭を噛んでもらうと1年間、健康に過ごせると言い伝えられています。

▽住民は
「ことしも何とか元気にがんばって」「子どもの人数が少ないのですけれど」「これからもずっと続けていって欲しいと思います」

▽参加した子どもは
「みんなが健康に過せるといいなと思います」

蛇に頭を噛んでもらった人たちは、ことし1年の無病息災などを祈っていました。

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