2026.01.09

インフルエンザ警報は解除も…A型からB型の比率が増加傾向・福島

県内ではインフルエンザの感染が落ち着き、9週ぶりに警報が解除されました。

福島県が県内48の医療機関で行っている定点調査によりますと、1月4日までの1週間でインフルエンザに感染した人は466人で、前の週から88人減少しました。

定点当たりの報告数も「9・71」と、警報の収束基準である「10」を下回り、9週ぶりに県内に出されていたインフルエンザの警報が解除されました。

しかし、インフルエンザの型別に見ると、これまで中心だったA型からB型の比率が増加傾向にあり、県は再び感染拡大する可能性があるとして、基本的な感染対策の継続を求めています。
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