2026.04.07
「外部への放射能の影響はない」福島第二原発1号機 使用済み燃料プールの冷却再開
東京電力は、福島第二原発1号機でポンプのトラブルによって停止していた使用済み燃料プールの冷却を再開したと発表しました。
東京電力によりますと、5日午後2時43分に福島第二原発1号機で使用済み燃料プールの熱を取り除くポンプで警報が鳴り、午後3時8分に現場で発煙を確認したことからポンプを停止し、プールの冷却を停止していました。
その後の現場の調査で、ポンプのモーターの電源ケーブルに損傷があったことがわかり、冷却再開に向け、休止していた別のポンプへの切り替えを進めていました。
東京電力は、別のポンプへの切り替えが完了し、運転状態に異常がないことを確認できたとして、6日午後10時57分に使用済み燃料プールの冷却を再開したと発表しました。
冷却再開時のプールの温度は32.5℃で、冷却停止当初から6℃上昇していましたが、保安規定の基準の65℃を下回っています。
なお、冷却再開までに、周辺のモニタリングポストに有意な変動はなく、「外部への放射能の影響はない」ということです。
東京電力はモーターの電源ケーブルが損傷した詳しい原因を調べています。
東京電力によりますと、5日午後2時43分に福島第二原発1号機で使用済み燃料プールの熱を取り除くポンプで警報が鳴り、午後3時8分に現場で発煙を確認したことからポンプを停止し、プールの冷却を停止していました。
その後の現場の調査で、ポンプのモーターの電源ケーブルに損傷があったことがわかり、冷却再開に向け、休止していた別のポンプへの切り替えを進めていました。
東京電力は、別のポンプへの切り替えが完了し、運転状態に異常がないことを確認できたとして、6日午後10時57分に使用済み燃料プールの冷却を再開したと発表しました。
冷却再開時のプールの温度は32.5℃で、冷却停止当初から6℃上昇していましたが、保安規定の基準の65℃を下回っています。
なお、冷却再開までに、周辺のモニタリングポストに有意な変動はなく、「外部への放射能の影響はない」ということです。
東京電力はモーターの電源ケーブルが損傷した詳しい原因を調べています。
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