2026.07.02
外国人観光客増加で警察官も「英語対応」が急務!警察署では研修も 福島
2025年の1年間で日本を訪れた外国人の数は4200万人を突破するなど、海外からの旅行先として日本は人気です。
国の速報値では福島県内に泊ったと見込まれる外国人の宿泊客の数は延べ34万人にのぼるとされ、ここ、福島も海外から人気な場所となっています。
一方で、その課題が言葉です。英語などで案内できるよう地元の警察も対応を練習しています。
数々の観光地を抱える福島・猪苗代警察署警察では外国人観光客に対応するための研修が行われています。
地元のホテルや工場などで仕事をする外国から来た人たちが観光客役になって、日本語が伝わらない場合、どう対応したらよいのかを学んだんです。
翻訳機を使いながら、実際に対応していきます。
道案内や落とし物、それに事件や事故など、警察官が外国人観光客を対応をする機会は増えていると言います。
また、猪苗代警察署が担当するエリアではクマの目撃も多く寄せられます。これも、実際に対応できるように訓練しました。
■猪苗代警察署 甲高芽衣巡査
「外国人観光客が困っている気持になるべく寄り添って、余裕を持って対応出来るようにしたい」
■猪苗代警察署 髙野弘一署長
「安心感を与えられるような対応ができるよう能力向上に努めたいと持っています」
国の速報値では福島県内に泊ったと見込まれる外国人の宿泊客の数は延べ34万人にのぼるとされ、ここ、福島も海外から人気な場所となっています。
一方で、その課題が言葉です。英語などで案内できるよう地元の警察も対応を練習しています。
数々の観光地を抱える福島・猪苗代警察署警察では外国人観光客に対応するための研修が行われています。
地元のホテルや工場などで仕事をする外国から来た人たちが観光客役になって、日本語が伝わらない場合、どう対応したらよいのかを学んだんです。
翻訳機を使いながら、実際に対応していきます。
道案内や落とし物、それに事件や事故など、警察官が外国人観光客を対応をする機会は増えていると言います。
また、猪苗代警察署が担当するエリアではクマの目撃も多く寄せられます。これも、実際に対応できるように訓練しました。
■猪苗代警察署 甲高芽衣巡査
「外国人観光客が困っている気持になるべく寄り添って、余裕を持って対応出来るようにしたい」
■猪苗代警察署 髙野弘一署長
「安心感を与えられるような対応ができるよう能力向上に努めたいと持っています」
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