2026.03.04
【モスバーガー✖️ゴジてれ】浜・中・会津の食材が融合した「福島黒毛和牛バーガー」が完成!3月6日から数量限定販売

「バンズに福島が挟まってる!」と石井 佑弥アナウンサーが感動する「福島のご当地バーガー」がついに完成!
浜・中・会津の食材を使ったハンバーガーで、福島に笑顔と元気を届けます!
浜・中・会津の食材を使ったハンバーガーで、福島に笑顔と元気を届けます!
福島県内には15店舗を展開 |
全国に約1300店舗を展開し、日本発祥のハンバーガーチェーン店として知られる「モスバーガー」。南会津町産の南郷トマトなど、福島県産の食材を取り入れた商品も生み出してきました。
その「モスバーガー」と「ゴジてれ」がタッグを組んで、新メニューを開発するプロジェクトが始動!去年8月下旬には、福島市で「コラボバーガー企画会議」が開かれました。モスバーガーの商品開発や広報、県内の店舗を運営する4人のオーナー、そして「ゴジてれ」代表として石井アナも参加し、意見交換しました。
福島県産の肉や「常磐もの」の魚介類で作るハンバーガーを提案し、その食材が仕入れられるかなど、課題を浮き彫りにしていきます。
その「モスバーガー」と「ゴジてれ」がタッグを組んで、新メニューを開発するプロジェクトが始動!去年8月下旬には、福島市で「コラボバーガー企画会議」が開かれました。モスバーガーの商品開発や広報、県内の店舗を運営する4人のオーナー、そして「ゴジてれ」代表として石井アナも参加し、意見交換しました。
福島県産の肉や「常磐もの」の魚介類で作るハンバーガーを提案し、その食材が仕入れられるかなど、課題を浮き彫りにしていきます。
「福島のカルチャーが詰まった商品」を目指して… |
「浜・中・会津、3つの地方の食材を取り入れたい」という石井アナの熱い想いを汲み取り、これまで取り引きがなかった会津の企業とも、新たな縁が生まれました。
商品開発を担当している荒木 光晴さんと訪れたのは、明治4年に創業した会津若松市の「会津天宝醸造」です。県内トップの味噌の生産量を誇るこちらでは、約6か月間、毎日クラシック音楽を流して味噌に聴かせるという特徴的な手法で熟成しています。
商品開発を担当している荒木 光晴さんと訪れたのは、明治4年に創業した会津若松市の「会津天宝醸造」です。県内トップの味噌の生産量を誇るこちらでは、約6か月間、毎日クラシック音楽を流して味噌に聴かせるという特徴的な手法で熟成しています。
「会津天宝」の代名詞的な味噌 |
ガツンとした塩味が特徴の「八百匁(はっぴゃくもんめ)みそ」と、マイルドで軽やかな味わいが特徴の「白虎みそ」。元和食料理人の荒木さんが特徴の異なる2品を食べ比べし、味噌のコクと香りをしっかりと感じられる「白虎みそ」を選びました。
この「白虎みそ」は、ハンバーガーのソースに!甘みと少しの酸味、コク、そしてスパイシーさも感じられる味わいに仕上がりました。
この「白虎みそ」は、ハンバーガーのソースに!甘みと少しの酸味、コク、そしてスパイシーさも感じられる味わいに仕上がりました。
会津と浜通りの逸品をコラボ! |
さらに、コラボ会議で出た石井アナの「ニンニク」という言葉にヒントを得て、浜通りで見つけた食材が「サムライガーリック」です。
原発事故の影響で一時は農業ができなくなった浪江町で、「ふるさとに新たな特産品を作りたい」という思いから誕生したブランド野菜。相馬野馬追に参加する馬の堆肥を活用して栽培されています。
ソースには、この「サムライガーリック」を熟成・発酵させた「黒ニンニク」も合わせました。プルーンのような甘みも加わり、上質なバーベキューソースに!「白虎みそ」のマイルドさと「黒ニンニク」の刺激がベストマッチです。
原発事故の影響で一時は農業ができなくなった浪江町で、「ふるさとに新たな特産品を作りたい」という思いから誕生したブランド野菜。相馬野馬追に参加する馬の堆肥を活用して栽培されています。
ソースには、この「サムライガーリック」を熟成・発酵させた「黒ニンニク」も合わせました。プルーンのような甘みも加わり、上質なバーベキューソースに!「白虎みそ」のマイルドさと「黒ニンニク」の刺激がベストマッチです。
生産農家の吉田 さやかさん「採用は夢にも思ってなかった」 |
中通りからは、ハンバーガーでは通常使わない素材がエントリー。石井アナの提案に食品開発のプロも動揺を隠せなかったのが…福島市産の梨「晩三吉(おくさんきち)」!
秋のイメージがある梨ですが、「晩三吉」は冬に出荷する大玉の品種。10月下旬に収穫し、3か月ほど追熟させることで甘みや旨み、糖度が増していきます。
この「晩三吉」を食べやすいサイズにスライスして、ハンバーガーにそのままトッピング!程良い甘みと酸味、みずみずしいシャキシャキ食感がたまりません。パティとの相性も抜群で、荒木さんは「梨は結構冒険だったが、マッチングが良かった」と話します。
秋のイメージがある梨ですが、「晩三吉」は冬に出荷する大玉の品種。10月下旬に収穫し、3か月ほど追熟させることで甘みや旨み、糖度が増していきます。
この「晩三吉」を食べやすいサイズにスライスして、ハンバーガーにそのままトッピング!程良い甘みと酸味、みずみずしいシャキシャキ食感がたまりません。パティとの相性も抜群で、荒木さんは「梨は結構冒険だったが、マッチングが良かった」と話します。
関東や関西方面に約20トン出荷される「晩三吉」 |
肉厚のパティは、福島県の黒毛和牛を一頭買いして作ったオリジナル。オーダーが入ってから両面をじっくり焼くことで、独特の旨みが味わえます。この肉の旨みをより引き出しているのが、想いの詰まったソースです。
こうして完成したコラボバーガー、その正式名は「福島黒毛和牛バーガー 福島県浪江町産サムライガーリック入り 会津味噌ソース&福島市産晩三吉使用」。長すぎるので、オーダーする際は「福島黒毛和牛バーガー」でOKだそうです(笑)。
こうして完成したコラボバーガー、その正式名は「福島黒毛和牛バーガー 福島県浪江町産サムライガーリック入り 会津味噌ソース&福島市産晩三吉使用」。長すぎるので、オーダーする際は「福島黒毛和牛バーガー」でOKだそうです(笑)。
一つひとつ、丁寧に焼き上げ |
さらに、この特別なハンバーガーに合わせたい、欠かせないものを同時に開発していました。モスバーガーの人気商品に、福島県産の桃「あかつき」で作った特製シロップをかけた「まぜるシェイクもも紅茶〜福島県産あかつき入り〜」。
桃の華やかな香りと紅茶の上品な風味が感じられる一杯。シェイクとシロップをよく混ぜて、召し上がれ〜!「一緒にいただいたら、これ以上の贅沢はない!」と石井アナは豪語します。
桃の華やかな香りと紅茶の上品な風味が感じられる一杯。シェイクとシロップをよく混ぜて、召し上がれ〜!「一緒にいただいたら、これ以上の贅沢はない!」と石井アナは豪語します。
福島を感じられるシェイク |
構想から完成まで、約半年!荒木さんが「食材あっての開発」と話すように、素材選びから仕上がりまで、福島のカルチャーを大切に進めてきた結果…
会津の「白虎みそ」、福島市の「梨」、浪江町の「黒ニンニク」、そして福島県産の黒毛和牛。まさに福島づくしのコラボバーガーが誕生しました。
会津の「白虎みそ」、福島市の「梨」、浪江町の「黒ニンニク」、そして福島県産の黒毛和牛。まさに福島づくしのコラボバーガーが誕生しました。
浜・中・会津の食材で作った、福島を笑顔にするハンバーガー |
3月6日から、福島県内15店舗のモスバーガーにて数量限定で販売されます。携わる人みんなの想いが詰まった商品、是非ご賞味あれ!
Chu!PRESS編集部
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