2024.11.26

【第一目標達成】第一目標の1000万円を達成しました!【残り9日】お陰様で第一目標の1000万円を達成することができました!皆様の...

【第一目標達成】第一目標の1000万円を達成しました!【残り9日】

お陰様で第一目標の1000万円を達成することができました!
皆様のこれまでのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。

▼宮司の帰幽
振り返りますと、10月7日の公開翌日に宮司が緊急入院し、不安な開始となりました。
その後、皆様のお心寄せがあり、順調にご支援をいただいていましたところ、11月3日紅葉が美しい土津神社新穀感謝祭の朝、宮司の容態が急変し、同日午後9時11分に行年73歳で帰幽いたしました。

クラウドファンディングの真っ只中、紅葉狩りで多くのお詣りをいただいている中での、宮司の帰幽で心身ともに一杯一杯の状態でしたが、氏子崇敬者やご支援者の皆様の支えがあり、なんとか乗り切ることができました。

生前、宮司のお見舞いに行くといつもお宮の心配をしておりました。

「神社は大丈夫か?」
「お祭りはうまくいったか?」
「クラウドファンディングはうまくいっているか?」

御社殿の破損に心を傷め、最も気に病んでいたのが宮司でした。

▼広大な神域の整備
当社は奥之院(保科正之公のお墓)も含めますと、東京ドーム4個分の境内の広さがございます。
御社殿、奥之院は多くの木々に囲まれ、鎮守の森が形成されています。
猪苗代町は特別豪雪地帯に指定されており、雪による倒木や、枯木などの対応等で広大な神域を維持管理していくために毎年多額の費用がかかっています。
そこに明治期の再建からおよそ150年が経過し、御社殿の老朽化が進み、様々な箇所で修繕が必要な状態になっています。

▼御社殿御屋根の修繕
令和5年度の暴風雪で銅版が剥落したのは御本殿御屋根ですが、この夏の応急修繕の際に、宮大工に確認していただいたところ不朽が進んでおり、御神体がお鎮まりになっている「御本殿」、そして、ご祈祷を行う御拝殿と御本殿を繋ぐ「御幣殿」の御屋根の全面葺き替えが必要なことが分かりました。

葺き替えには銅板1000枚を使用する見込みで、修繕見積りは約2000万円でした。これも物価の高騰があり、値上がりが予想されています。

▼ネクストゴール|第二目標1500万円
そうしたことと、返礼品の奉製費用、クラウドファンディングの手数料を踏まえ、最終目標を2500万円としておりました。
残り9日間、できる限り最終目標に近づけるよう、ネクストゴール(第二目標)を1500万円とし、【12月5日23:00】の期限まで力を尽くしたいと思います。

宮司に安心してお宮を、氏子崇敬者を、私たちを見守っていただけるよう、宮司の思いを受け継ぎ、御社殿御屋根を修繕し、ゆくゆくは創建当時の社殿の姿「東北の日光」を復元し、お宮が賑わい、そして地域がより豊かに元気になるよう、本プロジェクトの目標達成に向けて邁進してまいります。

皆様には、身の回りの方へのお声掛け、情報の拡散等に引き続きご協力をいただけますようよろしくお願いいたします。

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土津神社 -こどもと出世の神さま-
969-3102
福島県耶麻郡猪苗代町字見禰山3
0242-62-2160
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【拝殿】
土田堰の橋を渡り、白大鳥居をくぐって男坂と呼ばれる石段を登ると拝殿があり、拝殿の右手前にはひときわ高い石碑が日本一と言われる「土津霊神碑」(高さ7.6m、重さ30t)です。


【末社】
拝殿から奥に幣殿・本殿と続き、本殿の左右には功績のあった家臣などの末社が並んで鎮座しています。
右側の末社のすぐそばに杉並木が続く玉石を敷き詰めた参道があり、奥ノ院(保科正之公のお墓)へと続きます。


【参道】
参道を北に500mほど登った奥之院には、保科正之公の奥津城(お墓)があります。
正之公のお生まれになった5月には氏子崇敬者と地域社会の安寧と隆昌を祈念する「春季大祭」が、ご逝去された12月には保科正之公の事績を振り返り、偲ぶとともに氏子崇敬者と地域社会の安寧と隆昌を祈念する「御祥忌祭」が執り行われます。