管理棟改修工事に伴い、カフェ及び武田久吉メモリアルホールを休業させて頂きます。
休業期間 : 令和7年8月20日(水)~来春まで
休業施設 : ミニ尾瀬カフェ及び、武田久吉メモリアルホール
なお、園内散策と「尾瀬書美術館」「尾瀬写真美術館」は通常通り無料開放いたします。
営 業 時 間 :AM9:00~PM5:00(最終入園PM4:00)
最終開園日:11月3日(月・祝)
※お手洗いにつきましては、写真美術館、ミニ尾瀬公園前駐車場をご利用ください。

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尾瀬の季節を一足早く、年配の方や小さなお子様も気軽に体験出来る公園として平成11年にオープンしたミニ尾瀬公園。
現在水芭蕉やニッコウキスゲ、コマクサなど尾瀬や近隣の山々に咲く草花を中心に植栽しています。一部バリアフリー化してありますので車椅子でも入園可能です。
 

尾瀬写真美術館
写真家 白籏史朗氏 
 ー尾瀬を愛し、尾瀬の自然を撮り続けるー
 
平成 14 年開設。1 階の吹き抜けには、高さ 9m 幅 15m の三条ノ滝大瀑布が圧倒的迫力で飾られています。2階には白籏氏が尾瀬の四季を撮えた作品などが展示してあります。その他、尾瀬の写真や絵などによる企画展も行っています。

尾瀬書美術館「思郷館」 
 
檜枝岐村から発信する書の文化
 
檜枝岐村の人と自然をこよなく愛す、書家・丹治思郷氏の書の作品が展示されています。
入り口側壁面はガラス張りになっており、書と共に正面の燧ケ岳眺望など檜枝岐村の大自然も愉しめます。
丹治思郷の書の世界を、木の香り漂う空間で存分に堪能いただけます。
武田久吉メモリアルホール
尾瀬を愛した、自然保護運動の草分け

武田久吉氏が尾瀬をはじめて発表したのは、日本山岳会の創刊号。尾瀬の模様を紀行文として掲載し、尾瀬は一躍登山界に知られることになりました。 また、大正11年頃の尾瀬貯水化計画には反対の第一声を。さらに、昭和23年の尾瀬ヶ原巨大ダム計画にも、反対の調査報告書を提出するなど、尾瀬の自然保護に対する思いは深いものでした。このメモリアルホールは、今は亡き氏の遺志を継ぎ、尾瀬の自然を守るために建設されました。


 

INFO基本情報

名称 ミニ尾瀬公園|尾瀬の季節を体験できる観光施設
(ミニオゼコウエン)
電話 0241-75-2065
住所 〒967-0522 福島県南会津郡檜枝岐村字左通124-6 アクセス
営業時間 ※ミニ尾瀬カフェ及び、武田久吉メモリアルホールは令和7年8月20日(水)~来春まで休館
入園時間9:00~17:00(受付は16:00まで)
カフェ9:00~16:00
定休日 毎週水曜日(園内3施設は休館) ただし園内散策は可能
※5月GW、夏休み期間(7/21~8/30)は無休。
4月下旬~11月中旬
入場料 2021年より入園無料となりました。
定休日 毎週水曜日(園内3施設は休館) ただし園内散策は可能。 
※5月GW、夏休み期間(7/21~8/30)は無休。
開館期間 4月下旬~11月中旬(※天候により前後します)
公式URL https://www.facebook.com/miniozepark/
TEL:0241-75-2065

公園内に併設されているカフェには、檜枝岐産のヤマブドウ、はちみつ、ハコネサンショウウオ等を使ったオリジナルドリンクやスイーツもございます。
サンショウウオジェラートは写真映え間違いなし!

<定休日>
毎週水曜日(園内3施設は休館) ただし園内散策は可能。 
※5月GW、夏休み期間(7/21~8/30)は無休。

<開館期間>
4月下旬~11月中旬(※天候により前後します)
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