岩代國一之宮 伊佐須美神社(いさすみじんじゃ) 【会津エリア、大沼郡】

Tel:0242-54-5050

創祀は二千有余年に遡る東北を代表する神社です。

創祀は二千有余年に遡る東北を代表する神社です。
古事記には第十代崇神天皇十年四道將軍派遣の時に
「東の方より遣けつる建沼河別、其の父大毘古と共に相津
に往き遇ひ給ひき故れ其地を相津と謂ふ」
と記録されています。
即ち往き合い給うた時に国家鎮護の為、
国生みの祖神である 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)
を御神楽嶽(新潟県境)にお祀りされたのが
始まりとされています。
その後、会津の山々を巡り欽明天皇十三年(五五ニ)当地にご遷座され、
以来千四百有余年、大毘古命(おおひこのみこと)
建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)を合わせ祀り、
東北鎮護また会津文化の生みの祖として
歴朝はもとより歴代会津藩候を始め、
庶民の篤い崇敬を受けてきました。
神威赫々として、延喜式には「名神大社」の一社として
国の名神祭に与るとともに、奥州二之宮として
揺るぎ無い信仰をもち、近年では岩代国新一之宮として
全国から巡拝者が絶えません。
古来より延命長寿、地相、家相、方位、日柄等に
由縁ある諸々の災難を除く方除の御神徳があります。
 
 

ピックアップインフォメーション PickupInfo

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●仮社殿
豊作祈願、商売繁盛、開運、延命長寿の神様としても名高く祀られていましたが、平成20年の火事により本殿・神楽殿・神饌所など消失してしまい、現在は仮社殿の状況です。
画像2
●神木「薄墨桜」
ご遷座以来の御神木とされています。薄墨色を含んだ白色で、終わり近くなると中心から紅色になり独特の香りを漂わせます。薄墨桜のそばには会津藩主、松平容保公の歌碑があります。
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●強運守
古くから伝わる強運守は、二つ一対の家運隆盛のお守で一家全体を守護されます。八方塞がりや厄年、人生の一大事を控えている方は特に強いお徳を戴けます。元来は特別な祈願の方のみに頒布していたものを近年より一般公開して特別な作法にて授与されています。

インフォメーション Information

名称 岩代國一之宮 伊佐須美神社(いさすみじんじゃ) フリガナ イワシロノクニイチノミヤ イサスミジンジャ
住所 〒969-6263
福島県大沼郡会津美里町字宮林甲4377
TEL / FAX 0242-54-5050 / 0242-54-5052
お問合せの際に「ぐるっと会津を見た」とお伝えいただくとスムーズです
公式サイト http://isasumi.or.jp/ E-mail お問い合わせはこちら
駐車場 300台 ご利益 商売繁昌、健康長寿、方除開運、豊作祈願、財運招福、建設大成、土木安泰、交通安全
ご祈祷 進学成就、学業成就、就職成就、結婚式、新車清祓、交通安全、良縁成就、安産祈願、命名、初宮詣、七五三、七草詣、銀婚金婚、還暦古稀、喜寿米寿、家内安全、商売繁昌、厄除歳寿、病気平癒、社業繁栄、業務成就
(時間:午前8時~午後3時)

八方除祈祷 別大剣祓、一年祓、二年祓、三年祓、永代祓
(御霊の浄化を祈願したうえで、それぞれの祈念をこめてご祈禱を執り行います。)
**春夏秋冬の多催な神事**
 

1月1日~31日
 
初詣

2月3日
 
節分祭

4月15日
 
鎮火祭(火伏の神事)

4月29日
 
花祝祭・太々神楽

6月15日~7月5日
 



あやめ祭り
 
7月11日
7月12日
7月13日



御田植祭
(国指定・記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財)

 

9月1日~17日
 
例大祭

9月15日
 
渡御祭

11月23日
 
秋祭・新嘗祭(にいなめさい)

薄墨桜の花びらを餅について神前にお供えする一千年の歴史を有する特殊な祭典。
東北随一を誇る「あやめ苑」であり、150種、10万株ものあやめが咲き誇る。
伝統の「早乙女踊り」が奉納され、勇壮な「*獅子追い」や「神輿渡御」「田植え式」が繰り広げられる。
 *地元の小中学生や町民が掛け声を響かせながら町中を練り歩く伝統行事です。
 
毎月1日・15日
​午前6時
月首祭・月次祭
※当日どなたでも参列できます
毎朝 日供祭
 
随時
  (主に午前中)   

御祈願
詳しいご案内はコチラをご覧ください。
 
 
 
 

施設案内

御朱印

御朱印

縁結びの紅葉(もみじ)

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殺生石稲荷神社

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伊佐須美天神 菅原神社

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飛龍の藤

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