喜多方市の鍼灸院|むぎはり灸院 【喜多方市】

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アトピー・冷え性・体質改善等、患者さんの色々な悩みに寄り添った、丁寧な施術を目指し、より心地よくリラックスしてすごせる空間となっております。

2018/09/14 のピックアップニュース

むぎはり灸院「はりの種類」

むぎはり灸院「はりの種類」
こんにちは。
むぎはりです!

久しぶりのニュースの更新になってしまいました💦

しかも内容はもっと久しぶりの「はりの話」。
まぁのんびり見てやってください(^_^;)

今日ははりの種類のお話。

むぎはりでは、はり治療でいくつもの鍼を使い分けます。
簡単に言うと、刺す鍼と、刺さない鍼です。

刺す鍼は、皆さまもイメージする一般的な鍼なんですが、それを毫鍼(ごうしん)と言います。
それにも種類がありまして、患者さまの体力や感じ方、またはどのように効かせるかによって、太さや長さを替えていきます。
長い鍼ですと、 3寸(約9cm)の鍼を使うこともあるのですが、それを聞くと大抵の方はびっくりします…
大抵は3㎝くらいの鍼で、刺すのは5mmくらいなのでご安心ください(^_^;)

材質は現在はほとんどステンレスの使い捨てのものです。
むぎはりでもそれです。
感染症等、怖いですからね。
安心してはり治療を受けていただけるよう衛生には気を遣います。

むぎはりでは使っていませんが、材質の種類として、金や銀を使った鍼もあります。
リッチな鍼ですが、東洋医学的には、金や銀はステンレスより暖める力が強いと言われていて、そういった治療に使われる事が多いようです。

今日は刺す鍼の紹介でした。
長くなったので、刺さない鍼については、また次回に紹介させてください。

むぎはりでした!