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会津若松市 食イベント・食育

あいづ食の陣・春「会津アスパラ」

【旬の食材 会津アスパラガス】

福島県はアスパラガスの作付面積が全国第5位、その中でも会津地方はその90%以上を占める一大産地。昭和40年代頃から栽培が始められ、会津の特徴である肥沃な大地、清廉豊富な水、冷涼な気候を活かして、生産者が日々積み重ねてきた努力により柔らかく甘みのあるアスパラガスが作られてきました。


|収穫時期が長く、品種もバラエティに富む!

露地栽培では5月・7月と、年2回最盛期を迎えますが、ハウスで育てる促成栽培など、様々な栽培方法を行うことで、3月下旬から10月までと非常に長い収穫期間を可能にしています。また、会津地方では、グリーン・ホワイト・紫・ピンクなど、色とりどりのアスパラガスが栽培されています。その彩りと特徴を活かす調理を行うことで、その魅力をさらに引き出すことができます。

【福島県オリジナル品種】
ハルキタル(食感が柔らかい)
春まちグリーン(若茎が太い)
はるむらさきエフ(栄養価が高く、生食で人気の紫アスパラ)
ふくきたる(味が濃く、食感が良い)


|アスパラガスは栄養豊富!

アスパラガスにはビタミンA・C・Eなどをはじめ、特有の「アスパラギン酸」も含まれており、免疫力アップ、生活習慣病の予防や疲労回復、美肌効果など、嬉しい効果が期待できる栄養素が豊富に含まれます。栄養価も色によって異なり、「紫アスパラガス」には、加えてアントシアニンなどのポリフェノールも含まれます。


|産地で味わうアスパラが一番美味しい!

収穫後、再び栄養を蓄え、厳しい冬を過ごし、翌春に芽を出した会津アスパラは、しっかりと甘みがあり、味が濃く太くて柔らか。収穫してすぐのアスパラガスは切り口から水がにじむほど瑞々しく、シャキッとした食感は産地ならではの醍醐味です。ぜひ、旬の瑞々しくて甘みのある、新鮮な「会津アスパラ」を味わってみてください。


【あいづ食の陣とは】

2014年4月、「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」との願いから、食の一大イベントを旗揚げ。会津若松市内の飲食店や宿泊施設の料理人がそれぞれに腕を振るいます。同じ素材でもここまで違うの!?と産地ならではの新たな味の発見も!
イベントは1年間通して行われますが、3ヶ月ごとに素材が変わります。その度に参加店もメニューも変わるので、いつも新鮮! 素材を購入できるお店も合わせてご紹介します。

「あいづ食の陣」の赤い旗を目印に、イベント参加店にぜひ、お越しください。
期間 2023.04.01(土)~06.30(金)
場所 会津若松市内の飲食店・宿泊施設
住所 〒965-0000 福島県会津若松市
お問い合わせ あいづ食の陣実行委員会 事務局(会津若松市農政課内)
TEL:0242-39-1253
関連サイト http://aizu-shokuno-jin.jp/aizu_asparagus/
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