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会津若松市 食イベント・食育

あいづ食の陣・夏(7月~9月)会津トマト

|旬の食材 会津トマト
トマトのふるさとは南米アンデスの高地。 その降り注ぐ太陽と昼夜の温度差、そして水はけのよい土壌から生まれたトマトは、やがてヨーロッパに渡り、17世紀に日本にやってきました。

福島県は令和3年のトマトの出荷量が東北1位(農林水産省統計より)となっており、ここ会津地域でも盛んに生産されています。国の野菜指定産地にもなっており、全国に誇るトマトの一大産地なのです。

|盆地特有の寒暖差と、生産者の努力が美味しさを育む!
雪深い会津地域では春にトマトの種を撒き、夏から秋にかけて収穫します。

山々に囲まれた会津盆地の夏は日中35度を超えることもしばしばありますが、夜になると気温がグッと下がります。会津トマトの美味しさは、この盆地特有の日中と夜の気温の寒暖差を活かした栽培から生まれます。

そして、勤勉で粘り強い会津の生産者による土作りや肥料、水へのこだわりなどの限りない努力。 会津トマトの特徴は自然の環境を活かしていることと生産者の努力に尽きると言えます。

|初夏から晩秋まで長く収穫でき、種類も豊富!
会津地域の高原地帯から盆地の平場にかけて、トマトの収穫時期は少しずつずれており、初夏から晩秋までの長い間リレー栽培できることも特徴の一つです。

春~初夏または秋口のトマトは、味わいが濃厚で高糖度、栄養価も高く、真夏のトマトは瑞々しくさっぱりとした味わいになります。

トマトは世界に約800種があると言われており、日本では約120種が栽培されています。会津でも有名なトマトの品種がたくさん栽培されています。

【あいづ食の陣とは】

2014年4月、「会津人が胸をはって美味しいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」との願いから、食の一大イベントを旗揚げ。会津若松市内の飲食店や宿泊施設の料理人がそれぞれに腕を振るいます。同じ素材でもここまで違うの!?と産地ならではの新たな味の発見も!
イベントは1年間通して行われますが、3ヶ月ごとに素材が変わります。その度に参加店もメニューも変わるので、いつも新鮮! 素材を購入できるお店も合わせてご紹介します。

「あいづ食の陣」の赤い旗を目印に、イベント参加店にぜひ、お越しください。
期間 2023.07.01(土)~09.30(土)
場所 会津若松市内の飲食店・宿泊施設
住所 〒965-0000 福島県会津若松市
お問い合わせ あいづ食の陣実行委員会 事務局(会津若松市農政課内)
TEL:0242-39-1253
FAX:0242-23-8180
関連サイト http://aizu-shokuno-jin.jp/
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