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陶芸は土づくりから、土を整えて作品に仕上げ、薪を作ったら100時間を超える薪窯焚き。 そんな窯が奥会津昭和村にあります。 村内で焼きものに適した土を探したり、いろいろな木や豆などの灰でゆう薬をつくったり、会津の赤松やナラの薪で窯焚きをしたり、ここでしかできないことが盛りだくさんです。 そんな焼き物焼きの菅野まりさん。 そして、もう一人は糸と布に向き合う山内えり子さん。 20代半ばから自分自身の生き方を見つめ直し、幼少期から身近にあった「こぎん」の歴史を調べはじめると、昔の「こぎん」の着物は、麻やからむしの布でつくられていたことを知る。 生きるために必要な知恵が残り、生活のなかに「からむし」が入り込んでいる昭和村の暮らしを身につけるため、2005年織姫体験生として来村。 現在は「monderico」という名前で活動、昭和村で自ら織り上げたからむし布に、津軽ゆかりのこぎん刺しをほどこしたものづくりを行う日々。 そんな二人の展示会は、お二人の生きざまそのものに触れていただく、そんな場です。 9月11日の金曜日から9月20日の日曜日まで、福西本店店蔵二階にて。
会津と皇室との関わりは、山川浩の妹操が昭憲皇太后の女官となったことにはじまり、その養子黙が権掌侍桜木の局と結婚したことにより、皇室内に会津という存在が根付くことになりました。 先人たちが築こうとした会津と皇室との関わりは、勢津子姫が秩父宮家の妃殿下となることにより、ゆるがぬものになったと言えるでしょう。 今回は会津まつりが開催される九月に、こうした会津と皇室との関わりを振り返ろうと、勢津子姫と関わりの深い会津松平家の人々の書画や写真を展示いたします。 ひいおじいさまにあたる八代藩主容敬、血のつながったおじいさまにあたる九代藩主容保、実の父親である松平恒雄さん、義理の父親である松平保男さん、そうした方々ゆかりの品を揃えます。 9月4日の金曜日から10月12日の月曜日(祝日)まで、福西本店にて。
岩瀬書店です。 9/1(火)~9/30(水) 文庫キャンペーン開催します!
奥会津等の全53スポットを巡る旅へ出発! オリジナルデジタル御朱印やクーポン・豪華景品が当たる! 【デジタルスタンプラリー】 ~開催地域~ ■柳津町【全5スポット】 会津柳津駅舎情報発信交流施設「あいべこ」など ■三島町【全5スポット】 第一只見川橋梁ビューポイントなど ■金山町【全5スポット】 霧幻峡の渡しなど ■昭和村【全5スポット】 交流・観光拠点施設「喰丸小」など ■只見町【全5スポット】 森の分校ふざわなど ■南会津町【【全7スポット】 前沢曲家集落など ■桧枝岐村【全5スポット】 橋場のばんばなど 【スポット開催】 下郷町/西会津町/会津美里町/日光市/長岡市/三条市/魚沼市/白河市
「クローズマンホールスタンプラリー」挑戦者、求む! 会津坂下町出身の漫画家「高橋ヒロシ先生」の作品「クローズ」とコラボしたマンホールが10種類完成し、町内各地に配置されています。デジタルスタンプを10種類集めた方には限定プレゼントも…! 【参加方法】 スタンプ設置場所を巡って、「スマペタ」によるGPS位置情報によるチェックイン 【対象】どなたでも参加可能!