イベント
発掘・保護された化石の周りの石を取り除いて、化石の全体像を明らかにしていく作業を行います。対象は小学5年生以上です。小学1年生から4年生は、大人が同伴の上、一緒に体験することを条件に参加できます。幼児の体験はできません。尚、クリーニングするのは、貴重なクジラなどの化石のため、お持ち帰りはできませんが、参加者に1個、貝などの化石をおみやげとして準備しています。
『大日本名蹟図誌』銅板真景図の磐城岩城国編、『岩越鉄道名勝案内』木版、『会津土産』木版広告などから、明治大正期の会津のありようを振り返ります。 今日にもつながる商家や旧家も拝見できます。
町内の幼稚園児や小学校児童の作品を展示します! 子どもたちの創造性豊かな作品を数多く展示しますので、皆さまぜひ足をお運びください!
第9回福島県障がい者芸術作品展 「きになる⇆ひょうげん2025」 タイトルの「きになる」と「ひょうげん」のあいだにある「⇆」は、作る人、支える人、見つける人など、さまざまな関係性を表しています。作者の方の「きになる」から生まれたもの、そしてそれを見てきになった、ご家族や学校の先生、福祉施設の方など。そんなさまざまな「きになる」の矢印がつながり集まりました。 「きになる」という気持ちはそのときどきで変わるものかもしれませんが、そのときのきになった気持ちが込められた表現には、見る人にもなにかきになってしまう力があると思います。皆さまにも、本展を通してきになる何かを見つけていただければ幸いです。 そして「きになる」ということから、作者のことや作品が生まれたきっかけを想像し、「障がい」について改めて考え、誰かと共有できる場になることを願います。
岩瀬書店会津若松駅前店です。 クリスマスキャンペーン開催します!
令和7年度秋の企画展 「どこから… 何が… 出土した?」 ふくしまの発掘調査成果をご紹介してきた「発掘ふくしま」シリーズ。 今回は、ふくしま発掘の原点に迫ります。ふくしまの大地から遺物が発見された歴史は、古くは江戸時代の記録から始まります。その後、明治・大正・昭和と移り変わっていくなかで、多くの人がふくしまの発掘に関わり、また多くの記録を残していきました。 この展示では、出土資料に加えて残されたスケッチなどの記録類から発掘調査の成果だけでなく発掘にかけた当時の人々の情熱にも迫ります。 【休館日】 月曜日(10/13・11/3・11/24を除く)、祝日の翌日(10/14・11/4・11/25)
今年の企画展は「金魚美術館」。金魚づくしの1年に! 企画展開催の3月20日を皮切りに、月に1~2回ほど様々なワークショップを準備しました。 今回ポスターデザインを担当頂いた金魚イラストレーターの「キタイミコト」さんのワークショップは必見です。 5回講座を設けたバケツDE金魚(申込期間3月1日~4月13日)は「花錦園」さんによる年間通した金魚講座になります。 途中からの参加ができませんが、金魚の飼育をしてみたい方は是非ご参加ください。 申込締め切りが2025年4月13日までとなっています。お見逃しなく!! 他にも様々なワークショップを準備しています♪