ぐるっと会津
 
  • 検索
  • 会津若松市の人気観光スポット飯盛山。
    戊辰戦争の悲劇の物語として語り継がれる白虎隊十九士の墓や、国の重要文化財に指定された会津さざえ堂、市天然記念物の太夫桜など、他にも多くの史跡が残る場所です。頂上からは会津若松市が一望出来ます。頂上までは183段の石段がありますが、スロープコンベアで楽に登れるので安心です。
    お土産処もたくさんあり、会津の伝統民芸品赤べこや起き上がり小法師などの絵付け体験など大変好評です。
    春夏秋冬それぞれに美しい風景と美味しい地酒、変わらぬ味を守る会津の郷土料理をお楽しみください。

      【スロープコンベア料金】
    一般料金 大人(中学生以上)250円
    小人(小学生)150円
    団体料金 大人30名様以上 210円
    200名様以上 170円
    修学旅行特別料金 中・高校生 150円
    小学生 100円
    画像1
    【会津さざえ堂】は1796年に建てられました。上りと下りがまったく違う通路になっている一方通行の構造になっていて、世界にも珍しい建築様式を採用したことで、建築史上その特異な存在が認められ、平成8年に国重要文化財に指定されました。
    画像2
    【白虎隊十九士の墓】戊辰戦争のおり16~17歳の少年によって編成された白虎隊。やっとの思いでたどり着いた飯盛山からは、黒煙に包まれた鶴ヶ城が見え、城が陥落したと錯覚し19名が自決しました。ただ一人生き残った 飯沼貞吉によって白虎隊の悲劇の物語が多くの人々に知られ、現在でも多くの方が弔いに訪れます。
    画像3
    【戸ノ口堰洞穴】猪苗代湖の水を会津地方に引くために掘られた洞穴。戦いに敗れた白虎隊20名が鶴ヶ城を目指し150メートルもの洞穴を潜り飯盛山へと至った。冷たい水の中を少年たちが必死に進み、たどり着いた飯盛山から城下が黒煙に包まれたのを目にし、もはや城は落城したと錯覚し自決しました。

    インフォメーション

    名称 会津若松市の観光・白虎隊|飯盛山(いいもりやま)
    フリガナ イイモリヤマ
    住所 〒965-0003
    福島県会津若松市一箕町八幡