ぐるっと会津
 
  • 検索
  • 会津慶山焼(けいざんやき)は、文禄元年(1592)に当時の会津藩主・蒲生氏郷が黒川城(現在の鶴ヶ城)の屋根瓦の製造のため、肥前の唐津から陶工を呼び、慶山の地で焼かせたのが起源とされています。
    その後、文久年間(1861~4)には、会津軽井沢(現在の柳津町)にある銀山の坩堝(るつぼ)を焼き、窯場を繁栄させます。
    さらに茶道の隆盛にともない茶器を生むなど、以後民衆の生活に欠くことのできない日常使いの器造りへと発展しました。
    現在、会津慶山焼の窯元は、1軒のみで、昔ながらのロクロ、手びねり、タタラ作りで作陶し、土物のぬくもり風合いを出しています。
    釉は、ケヤキやモミを燃やした灰を用い、独特の色彩を織りなすなど、伝統的な技法をそのままに継承し、守り続けています。



     
    画像1
      【会津慶山焼】

    会津の伝統工芸の慶山焼の陶芸実際に触れていただけるように、工房では、陶芸体験を常時開催しています。(要予約) 完成まで陶芸家が丁寧に指導しますので、初心者の方でも楽しめます。

    修学旅行、学校行事など体験学習を目的とされる方に学習割引を設けています。

    ※混雑時でなければ当日の対応も可能です。

    ※ご予約お問合せ先 0242-26-2507
    画像2
    【陶芸教室】
    ◆手びねり体験
    体験料 1,500円~
    体験時間 約1時間
    人数 2名様~150名様ほど
    ◆絵付け体験
    体験料 ・湯呑 750円
    ・マグカップ 950円
    ・皿 850円
    体験時間 約30分
    人数 1名様~150名様ほど

    ※作品の焼き上がりまで2ヶ月ほどかかります。
    遠方の方へは、後日発送いたします。(送料別途)
    ※50名様より各施設への出張もいたしております。
    画像3
    【会津慶山焼きギャラリー】

    会津慶山焼の焼き物は、すべて手作りです。
    作り手の技と心が、器を手にするとしみじみと伝わってきます。
    「土」と「炎」の伝統的な技法で造られた器は、自然の美しさ、ぬくもりある素朴な雰囲気があます。
    毎日たくさん手にする、普段使いの器としてお使いください。

    インフォメーション

    名称 会津いにしえ夢街道|会津慶山焼(あいづけいざんやき)
    フリガナ アイヅケイザンヤキ
    住所 〒965-0813
    福島県会津若松市東山町天寧67
    TEL / FAX 0242-26-2507 / 0242-26-2503
    お問合せの際に「ぐるっと会津を見た」とお伝えいただくとスムーズです
    営業時間 9:00~18:00
    定休日 年中無休
    駐車場 有り