ぐるっと会津
 
  • 検索

東山温泉周辺観光スポット

鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
鶴ヶ城の詳細ページはコチラ

春夏秋冬さまざまな表情を見せてくれる、会津のシンボル「鶴ヶ城」。約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名天下に知らしめました。日本で唯一の赤瓦の天守閣となっており、平成27年4月に天守閣再建50周年を記念して、展示室が全面リニューアルされました。

◆住所:福島県会津若松市追手町1-1
◆電話:0242-27-4005 (会津若松観光ビューロー)
◆時間:8:30~17:00


 
会津武家屋敷
会津武家屋敷
会津武家屋敷の詳細はコチラ

会津のミュージアムテーマパークとして、人気の高い観光施設です。敷地内には会津歴史資料館、会津の代表的な仏画を中心に展示した美術館・青龍の他、会津・福島の名品を揃えた総合売店「郷工房古今」や会津の伝統的な郷土料理が味わえるレストラン「九曜亭」などが併設されています。

◆住所:福島県会津若松市東山町石山院内1
◆電話:0242-28-2525
◆時間:8:30~17:00(4月~11月)
      9:00~16:30(12月~3月)

 
 
院内御廟(国史跡 会津藩松平家墓所)
院内御廟(国史跡 会津藩松平家墓所)
会津藩の二代藩主保科正経公から幕末の九代藩主容保公までが葬られており、昭和62年5月に国の史跡に指定されました。東山温泉に近い広大な森の中にあり、規模の大きさ、神式による墓碑の歴史的景観は、江戸時代大名家墓所の中でも他に類をみない荘厳な雰囲気をもっている。新緑の時期や紅葉の時期に、散歩をかねてのお参りをする人も多いスポットです。

◆住所:福島県会津若松市東山町大字石山字院内
◆電話:0242-39-1305 (会津若松市教育委員会文化課)

 
 
飯盛山(白虎隊十九士の墓)
飯盛山(白虎隊十九士の墓)
飯盛山の詳細ページはコチラ

この山が飯を盛ったような形なので、「飯盛山」という名前が付けられました。頂上からは会津若松市が一望出来ます。戊辰戦争の悲劇の物語として語り継がれる白虎隊十九士の墓や、国の重要文化財に指定された会津さざえ堂、市天然記念物の太夫桜など、他にも多くの史跡が残る場所です。年間200万人ともいわれる観光客が訪れ、墓前には早すぎる死を悼む香煙がたえません。

◆住所:福島県会津若松市一箕町八幡弁天下

 
 
會津藩校日新館
會津藩校日新館
人材の育成を目的に1803年に建設された会津藩の最高学府「日新館」。約8千坪の敷地に武道場や天文台、日本最古のプールといわれる水練水馬池などがあり、新島八重の実兄・山本覚馬や白虎隊の少年達をはじめ、多くの優秀な人材を輩出しました。藩校日新館を復元した施設で、当時の少年たちの勉強ぶりを知ることができます。 

◆住所:福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
◆電話:0242-75-2525
◆時間:9:00~16:00

 
 
羽黒山湯上神社
羽黒山湯上神社
羽黒山湯上神社の創建は天平年間(729~49)、行基(奈良時代の日本の僧)によって勧請されたのが始まりとされ、会津地方で最も古くから参拝者で賑わう寺社の一つです。8月には例祭の「さんげさんげ(出羽 三山でも同様な神事が残され、私利私欲、煩悩を懺悔すると云われています。)」が大晦日から新年にかけては「元朝詣り(年越し蕎麦を食べてから参道 1225段を登り初詣を行う行事)」が行われています。

◆住所:会津若松市東山町湯本積り86
◆ご利益:家内安全・厄除け・無病息災
◆例祭日:9月2・3日 例大祭
◆所有文化財:銅造聖観音菩薩立像(県重文)

 
 
会津若松ウインドファーム
会津若松ウインドファーム
会津盆地と猪苗代湖をへだてる標高870メートルの山「背あぶり山」に風力発電所8基が稼働を始めました。ウィンドファーム正面駐車場横には誰でも立ち寄れる東屋があり、そこから風車を間近に見ることができます。磐梯山を背景にした風景は見応え十分です。(但し県道東山温泉線は例年12月~5月の連休前までは通行止めとなります。)

◆住所:福島県会津若松市